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設備紹介

フーリエ変換赤外分光装置

型式     Nicolet 380
メーカー   サーモエレクトロン(株)
用途     有機化合物の構造推定
分類     分析装置

質問   異物が付着しているが、異物の成分と特定をして欲しい  

    有機物ならフーリエ変換赤外線分光装置による解析を。 答え

フーリエ変換赤外分光装置
ポリスチレンのスペクトル波形
ポリスチレンのスペクトル波形

設備の概要

本装置は有機化合物に由来する特定の吸収帯(400cm-1~4000cm-1を用いて、未知試料の同定や定量、構造解析を行う事が出来ます。 無機化合物の赤外の赤外スペクトルは400cm-1以下にブロードなピークを示す為に定性は困難である。

原理

測定対象の物質に赤外線を照射し、透過光を分光することでスペクルを得て、 フーリエ変換を利用して赤外光の各波長における強度分布を調べる事により、対象物の分子構造や状態を知る事ができます。

スペクトルからの情報

・ ピーク位置から官能基を確認する事により合成、劣化などの構造変化を確認出来ます。(樹脂等の劣化)
・ スペクトルパターンから未知物質の同定が出来ます。
・ スペクトル検索支援のソフトウェアを用いて、もっとも類似したものを検索できます。
・ 2成分の混合物は差スペクトルを用いることで特定できます。

その他の分析装置


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